2009年4月13日月曜日

速報!マスターズ・トーナメント最終







マスターズ・トーナメント最終日(12日、米ジョージア州、



オーガスタ・ナショナルGC、7435ヤード、パー72)首位と



5打差の通算6アンダー6位タイからスタートした片山晋呉(36)は、



5バーディー、1ボギーの69で回り単独4位と大健闘した。



4位は伊沢利光と並ぶ日本選手の最高順位。



片山は2番ロングで2オンに成功しバーディー。



5番でボギーとしたものの、7番でバーディーを奪って挽回。



後半に入っても13番、16番、18番でバーディーを奪った。



 「今日は日の丸を背中に背負ってました。



日本でみんがが後押ししてくれた」と 最高の笑顔で4日間を振り返った。  



通算1オーバー、37位タイからスタートした今田竜二(32)は、



4バーディー、1ボギーの69で回り通算2アンダーでホールアウトした。



 トップから7打差、通算4アンダー10位タイからスタートした



タイガー・ウッズ(米国)は1イーグル、4バーディー、2ボギーの



68で回り通算8アンダーで6位。 16番までタイガーチャージを見せ



10アンダーまでスコアを伸ばしたが、 17、18番の連続ボギーで



優勝争いから脱落した。



 チャド・キャンベル(米国)、アンヘル・カブレラ(アルゼンチン)、



ケニー・ペリー(米国)の3人が通算12アンダーで並び、



3人によるプレーオフの末カブレラが



優勝し グリーンジャケットを着た



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