


男子ゴルフの今季メジャー第1戦、マスターズ・トーナメントは9日、
米ジョージア州のオーガスタ・ナショナルGC(7435ヤード、パー72)で
開幕した。 片山晋呉は1番ミドル、3番ミドル、12番ショート、
13番ロング、15番ロングでバーディーを奪う怒涛の
バーディーラッシュ。17番ミドルでこの日初のボギーを喫したものの、
最終18番ミドルでこの日6個目のバーディーを奪い、
6バーディー、1ボギーの5アンダーでホールアウト。
4位タイと絶好のスタートを切った。
初出場の今田竜二は1番ミドルでバーディー、4番ショートでボギー。
13番ロングでバーディー、14番ミドルでボギー、15番ロングで
バーディー、16番ショートでボギー、18番ミドルでボギーとし、
3バーディー、4ボギーの1オーバーでホールアウト。
51位タイにつけた。
17歳で初出場の石川遼は、19歳のロリー・マキロイ(英国)らと
ともに最終組でスタートし、1番ミドルはティーショットを右の
バンカーに入れてボギー。2番ロングでバーディーを奪ったものの、
3番ミドル、4番ショートで連続ボギーを喫した。5番ミドルで
バーディーを奪ったが、7番ミドルで再びボギーを喫し、
2オーバーに後退。さらに9番ミドルでもボギーを喫し、
ハーフを3オーバーで終えた。インに入り、11番ミドルで
6つ目のボギーをたたき4オーバーまで後退。
しかし、14番ミドル、15番ロングで連続バーディーを奪い、
2オーバーまでスコアを戻した。
さらに最終18番ミドルで絶妙なアプローチを見せ、
バーディーでフィニッシュ。結局、5バーディー、6ボギーという
出入りの激しいゴルフで、1オーバー、51位タイでホールアウトした。
左ひざ手術から復帰したタイガー・ウッズ(米国)は石川の
前の組でティーオフし、1番から5番までパープレーを続けたが、
6番ショートでボギー。9番ミドルでこの日初のバーディーを奪い、
ハーフをパープレーで終えた。インに入り、10番から12番まで
パーでしのぎ、13番、14番、15番で3連続バーディー。
しかし、最終18番ミドルで第2打をグリーンオーバーし、
ボギーでフィニッシュ。
結局、4バーディー、2ボギーの2アンダー、21位タイで初日を終えた。
初日、首位に立ったのはチャッド・キャンベル(米国)で、
1番から5番、12番から15番まで連続バーディー。
一時は9アンダーまでスコアを伸ばしたが、17番、18番で
連続ボギーをたたき、7アンダーでホールアウトした。
2位タイには、ジム・フューリク(米国)、
ハンター・メイハン(米国)が6アンダーで続いている。
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